浴室の窓サッシが故障し、開閉や換気ができずにお困りだった伊丹市の戸建て事例です。古いサッシのため修理部品が廃盤となっていましたが、外壁やタイルを壊さない「カバー工法」を用いることで、開閉がスムーズな最新の断熱窓へ交換しました。
工事の概要
| 施工箇所 | 浴室の窓 |
| メーカー・製品名 | YKK AP「マドリモ」、LIXIL「リプラス」 |
| 費用の目安 | 約15万円〜 |
| 工期の目安 | 1日〜2日 |
※実際の価格は窓のサイズや製品の仕様により異なります
施工前のお悩み
浴室の窓サッシが壊れてしまい、窓の開け閉めが全くできない状態にお困りでした。入浴後の湿気を逃がすための換気ができず、カビの発生や衛生面を気にされていました。部分的な部品交換による修理をご希望されていましたが、サッシの型式が古く、メーカーの交換用部品がすでに廃盤になっていたため、修理での対応が難しいという点にお悩みでした。
施工内容
既存の窓枠をそのまま残し、その上から新しい窓枠を被せる「カバー工法」での窓交換をご提案しました。この工法であれば、浴室の外壁や内側のタイルを削る大掛かりな工事が必要ないため、工期を短縮し費用を抑えることができます。
交換にあたっては、お客様のこれからの使いやすさを考慮し、窓の種類(仕様)についていくつか選択肢をご提案のうえ決定しました。複層ガラスの新しい窓に交換したことで、軽い力でのスムーズな開閉を実現するとともに、浴室特有の冬場のひんやりとした寒さを和らげる断熱性も向上させています。
お客様の声
「サッシが動かなくなって困っていましたが、大掛かりな工事にせず綺麗に換えていただけてホッとしました。開け閉めがとてもスムーズになり、しっかり換気ができるようになって助かっています。窓の種類についても色々とアドバイスをいただき、以前より生活しやすくなりました。冬場のお風呂に入ったときの寒さも和らぎ、とても快適です。」