幹線道路沿いの騒音と冬の結露にお悩みだった、尼崎市のマンションにて内窓(二重窓)を設置した事例です。共用部分のルールに配慮しながら、室内の防音性と断熱性を高める施工を行いました。
工事の概要
| 施工箇所 | 寝室・リビングの窓(計2箇所) |
| 費用の目安 | 約15万円〜20万円 |
| 工期の目安 | 約約半日(約3時間) |
※実際の価格は窓のサイズや製品の仕様により異なります
施工前のお悩み
マンションの目の前が交通量の多い道路で、夜間や早朝の車の走行音が気になり、寝室で熟睡できない環境でした。また、気密性の高いマンション特有の悩みとして冬場の結露がひどく、窓枠の木部が傷み始めていることにも不安を感じておられました。
施工内容
マンションの窓ガラスやアルミサッシは「共用部分」にあたり個人の判断で交換できないため、室内側(専有部分)に新しく樹脂製の内窓を取り付ける施工を行いました。
ガラスには、特に音の軽減に特化した「防音合わせガラス」を採用。マンションの管理組合へ提出する工事申請のサポートも併せて行い、建付けをミリ単位で調整して隙間をなくすことで、音と冷気の出入りをしっかりと防ぐ仕様に仕上げました。
お客様の声
「窓を閉めた瞬間に、外の車の音がスッと消えて本当に驚きました。その日から朝までぐっすり眠れるようになり、結露もすっかり無くなりました。マンションの管理組合への申請手続きなども丁寧に教えていただき、スムーズに工事ができて助かりました。」