長年お悩みだったリビングの寒さと結露の対策として、西宮市の戸建てにて内窓(二重窓)を設置した事例です。お部屋のインテリアに馴染む木目調の製品を採用し、窓の断熱性を高める施工を行いました。
工事の概要
| 施工箇所 | リビング・ダイニングの掃き出し窓、腰高窓(計3箇所) |
| 費用の目安 | 約18万円〜25万円(製品・サイズによる) |
| 工期の目安 | 約半日(約3〜4時間) |
※実際の価格は窓のサイズや製品の仕様により異なります
施工前のお悩み

冬場、エアコンをつけても足元がスースーと冷え、ご家族が寒さに悩まされていました。また、毎朝窓ガラスやサッシに大量の結露が発生し、カーテンにカビが生えてしまうことも大きなストレスに。共働きで朝の時間が無いため、毎日の結露拭きが大きな負担となっていました。
施工内容

既存の窓の内側に、新しく樹脂製の内窓(二重窓)を設置するプランをご提案しました。
お部屋のインテリア(フローリングの色合い)に自然に馴染むよう、豊富なカラーバリエーションの中から最適な木目調のデザインを選定。ガラスには断熱効果の高い「Low-E複層ガラス」を組み合わせました。
内窓本来の断熱・防露性能を最大限に発揮できるよう、窓枠のわずかな歪み(経年劣化によるズレ)にも合わせて建付けをミリ単位で丁寧に調整し、隙間なくピッタリと施工いたしました。
お客様の声
「工事がわずか半日で終わると聞いて驚きましたが、職人さんが手際よく、あっという間に綺麗に仕上げてくれました。その日の夜から、今まで感じていた足元の冷えが嘘のようになくなり、エアコンの効きが劇的に良くなりました!翌朝、楽しみに窓を見てみると結露が1滴もついておらず、毎朝の憂鬱な拭き掃除から解放されて本当に感動しています。事前の説明も分かりやすく、梅岡硝子さんにお願いして本当に良かったです。」