ルーバー窓(ガラスの羽が重なった窓)からの隙間風にお悩みだった神戸市の戸建て事例です。内窓を設置する際に邪魔になってしまう既存の開閉ハンドルを薄型に交換することで、開きタイプの内窓(インプラス)の設置を可能にしました。
工事の概要
| 施工箇所 | 窓(ルーバー窓) |
| メーカー・製品名 | LIXIL「インプラス」、部品交換(ウチリモ等) |
| 費用の目安 | 約5万円〜 |
| 工期の目安 | 1日 |
※実際の価格は窓のサイズや製品の仕様により異なります
施工前のお悩み

脱衣所やトイレなどによく使われるルーバー窓からの冷たい隙間風にお悩みでした。寒さ対策として内窓の設置をご検討されていましたが、ルーバー窓特有の「室内側に出っ張っている開閉ハンドル(オペレーターハンドル)」が邪魔になり、そのままでは内窓が取り付けられない状態でした。
施工内容

既存の出っ張ったハンドルを、スッキリとした「ダイヤル式のハンドル」に交換するご提案をしました。これにより内窓を取り付けるためのスペースを確保し、開きタイプの内窓(LIXIL インプラス)を設置して気密性を大幅に向上させています。
また、内窓を付けることで既存の網戸が使えなくなってしまう箇所については、新しく専用の網戸を制作し、内窓と合わせて設置。換気という本来の機能も損なわないよう配慮して施工を行いました。
お客様の声
「冬場の隙間風が本当に寒くて悩んでいましたが、内窓を付けたことで冬の寒さも、夏の不快な暑さも和らぎ、一年を通して快適な空間になりました。網戸も新しく使いやすいものにしてもらえて良かったです。」